設備紹介

Equipment

医療設備

当院では、健康診断を含む一般内科、脳神経疾患の診察・診断に必要な医療機器を充実させています。
以下の医療機器以外にも、レントゲン、骨密度検査、肺機能検査、聴力検査、24時間心電図、
睡眠時無呼吸症候群の簡易検査も当院で受けることができます。

MRI(MAGNETOM ESSENZA Evo)

MRI(MAGNETOM ESSENZA Evo)

ドイツシーメンス社製の最新鋭の1.5テスラ超伝導MRIを導入しており、臨床目的にあわせて最適化された高画質画像が得られます。
MRIは電磁波を使用し、組織(脳・脊髄など)と血管(頭蓋内主幹動脈、頚動脈など)の状態を映像化する検査です。CTと違って放射線を使用しないので安全です。手術により体内に金属(心臓ぺースメーカー、人工内耳、脳動脈クリップ、入れ墨など)を入れている場合はMRI検査ができない場合がありますので、手術をした病院にご確認ください。電話およびホームページよりインターネット予約可能です。

超音波診断装置

超音波診断装置

超音波(エコー)では定評のあるCanon製のXario 100を導入しており、高精細・高画質画像が得られます。頚動脈エコーは、超音波の発信装置を首にあて、動脈硬化の程度(内中膜厚、プラーク、狭窄度)を調べる検査です。脳ドックガイドラインでも頚動脈エコーは標準検査として行うべきであると記されており、脳ドック希望の方は、頭部MRI/MRAと頚動脈のセットをお勧めしています。なお当院では、心エコーも可能です。

心電図

心電図

心原性脳塞栓症の原因のほとんどは心房細動という不整脈です。これは予防(抗凝固薬を内服して血栓ができにくくする)することで発症を防ぐことができます。発作性の心房細動もあますので、その際は24時間心電図検査を行う場合もあります。心房細動の他に、高血圧、拡張型心筋症や心肥大といった心臓病などもリスクなります。そのような疾患が疑われる時には、心エコー検査を行います。

医療用ヘルストロン(ハイパワー3万ボルト)

医療用ヘルストロン(ハイパワー3万ボルト)

非侵襲性の理学診療用装置であり、頭痛、肩こり、不眠、便秘、めまい、耳鳴り、疲労感、腰痛、頚部痛などに効果的とされます。これまで薬物治療で難治であった上記症状がヘルストロンにて改善され、減薬・休薬できたとの声が多く届いており、一度ご体験いただきたい医療機器です(保険診療も適用されます)。初めての方は無料体験を実施中ですので、是非ご来院ください。

ヘルストロン利用料金(1回20分)

初診(神経診察無し)(3割負担 約970円、2割負担 約650円、1割負担 約330円)
2回目から(3割負担 約330円、2割負担 約220円、1割負担 約110円)

血圧脈波検査装置

血圧脈波検査装置

手足の血圧比(ABI)や脈波(baPWV)を検査し、血管障害(下肢閉塞性動脈硬化症など)の検索や動脈硬化の程度(血管年齢)を調べることができます。動脈硬化の程度は脳梗塞と深く関係しています。

脳波計

脳波計

頭に電極をつけて脳の活動状況や機能を調べ、基本的にはてんかんの診断に用います。

電動リクライニングチェア

電動リクライニングチェア

より快適に点滴を受けられるように導入しました。

Interior

内観